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真綿の最近のブログ記事

本日の新潟日報に『冬に親しむ北国のぬくもり』という特集があって、そこで『入金真綿布団』が紹介されていました。

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←いろいろなぬくもりがある中、中段の左側で紹介されています。































大きくするとこんな感じです。↓
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『真綿ふとん』・・・いいんですよね〜(^^)肌触りがなんとも言えないくらい気持ちいいんです。

特に記事でも紹介されている『入金真綿ふとん』は絶品です。巷には中国産など安価な商品も出回っていますが、体を包み込んでくれる感触の違いは歴然です。

元々綿入れ職人だった私も、初めてこの入金真綿の真綿ふとんを触った時は、そのしなやかさと優しい温もりに、一瞬で虜になってしまったほどでした。

入金真綿ふとんの素晴らしさは肌触りばかりではなく、実用性にも優れている点です。

冬布団の定番の羽毛ふとんとの相性も抜群ですから、冬は羽毛ふとんの下、体を包み込むように真綿ふとんを掛けて、その上に羽毛ふとんを掛けると寝返りしても真綿ふとんが優しく体を包んでくれるので、羽毛ふとんの保温力が無駄になりません。

冬ばかりでなく、春と秋も大活躍です。

羽毛ふとんを使わない時期は真綿ふとん一枚で十分です。梅雨時期のジメジメした時も布団の中を気持ちいい状態に保ってくれます。

その訳は真綿ふとんの原料のシルク(絹)の吸湿性と放湿性にあります。

絹の吸湿性は綿の約1.5倍あって、放湿性は綿が約60分かかるところを絹は約40分で放出してしまうんです。ですから、いつでもサラッと蒸れ感が少なく気持ちよく眠る事が出来るのです。

そして実は夏も重宝するんです!!
この頃とっても夏が暑いですよね〜、そんな時エアコンを使わないといけない場合があると思うんですが、そこで活躍するのが真綿ふとんです。

真綿ふとんが一枚あると、エアコンの冷気から体を守ってくれますし、朝方の少し肌寒い時なども足元にあると便利です。

こうやって書いてみると真綿ふとんは、一年を通じて大活躍のお布団です。

日報さんの記事がきっかけになって、今まで以上に真綿ふとん(特に入金真綿ふとん)の素晴らしさが広がるといいなと思っています。

当店でもいつでも肌触りを体験いただけますので、お気軽にお立ち寄りください!!





寒いです。

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今夜は雨です。

 

なかなか暖かい日が続きません。今夜も寒い感じです。

 

こんな夜に活躍するのがこちら↓

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大人気の真綿ふとんです。

 

 

シルク100%の肌触りで気持ちよく、やさしく寒さから守ってくれます。





雨です・・・

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おはようございます。

 

今朝は雨ふりです。花粉症の方には良いお天気のようですが、花粉症モドキの私にはぽかぽか暖かいお天気のほうが気持ちいいです。

 

 

肌寒い朝にはシルク100%の真綿掛けふとんがお薦めです。↓

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純国産の真綿ふとん、ぜひ当店で肌触りを体験してみてください。

 





重宝する一枚

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暖かくなったり、寒くなったり、なかなか春先はお天気も落ち着きません。

 

お布団の中の状態も同じです。

 

たくさん掛けると暑過ぎて蒸れてきたり、少なすぎると朝方寒くなったり。

 

そんな今日この頃、重宝するのがこのお布団です。↓sIMG_6657.jpg

中綿にシルク(絹)を使っている真綿ふとんです。

 

私なんかは真夏以外、冬・春・秋とスリーシーズン使っています。今までは羽毛布団と組み合わせて使っていました。

これからもう少し暖かくなってきたら合掛けと合わせて使います。

 

写真のタイプは側生地がオーガニックコットンで出来ているものですが、側生地がシルク(絹)のものも人気です。重さは1.2㎏~0.5㎏まであります。

 

お値段もいろいろで3万円代からご用意しています。ぜひ一度肌触りをお試しください。

 





先日のブログを見て数人の方から「朝はそんなに高くないね?」という言葉をいただきました。

 

たしかに自宅で測ると病院とは数値が違います。

白衣高血圧(はくいこうけつあつ)じゃないの?」という方もいました。

病院の診察室などで普段よりも高い血圧が計測される現象だそうです。(ウィキペディアより)

 

 

なんにせよ明日は病院で今までの血圧測定を持っての再診察がありますので、あんまりドキドキしないように落ち着いていきたいと思います。

 

自律神経が落ち着くといわれている『シルク真綿ふとん↓』に包まって、今夜はぐっすりと眠りたいと思います。

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今の時期、羽毛ふとんの下に使うと最高に気持ちいいです。

 





『今の時期お薦めの掛け布団は?』と聞かれて、まず最初にご紹介するのは・・・なんといってもこちらのシルク真綿ふとんです。↓s③真綿掛け布団画像.jpg

私のお店のある新潟はこの頃朝晩寒いので、これ一枚ではありませんが(真綿の上に羽毛布団を重ねています)この真綿が身体を包み込んでくれる感触がたまりません。

 

毎晩、娘と一緒に真綿に包まって眠っています。

 

もちろん一人一枚ずつ掛けて、それぞれの肩口をくるっと包み込んで眠っています。

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暑かったら上の羽毛布団をはぐったりして調節しています。

 

とにかく使うシーズンも長いので、一枚あると重宝する掛け布団です。

 

 





眠る幸せ。。。

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今の時期、朝晩は暑くもなく寒すぎず、とっても過ごしやすいです。

夜、眠るときに布団に入って小学2年生の娘といろいろな話をしている時はとても幸せです。

 

そんな二人を包んでくれているのは・・・シルク100%の真綿ふとんです。s真綿の肩口の画像.jpg

親子の絆も肩口もやさしく包みこんでくれます。

 

 

 





今月のひとことでご紹介しています『真綿ふとん』大人気です。s③真綿掛け布団画像.jpg

昨日も「今の時期に掛ける布団が欲しい」とお客様がご来店されました。

お聞きすると毛布はお嫌いという事で、こちらの真綿ふとんをご紹介いたしました。

肌触りをとても気に入ってくださり、お決めくださいました。

 

今は真綿一枚で、もう少し寒くなりましたらこの上に羽毛を掛けてお使いいただきます。

気持ちの良い眠りの時間を過ごしていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 





真綿ふとん2

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 今月のひとことで紹介している『真綿ふとん』

実際に触ったことのある方はお分かりだと思いますが、なんといっても肌触りが他の布団と違います。

 

私自身、初めて触った時は「こんな気持ちいい布団があるんだ~!!」とビックリしたのと同時に感動したことを覚えています。

資料によると真綿(シルク)に触れるとリラックス効果があるとありました。  sIMG_1576.jpg なるほどな~という感じですが、実際に触っていただければ実感いただけると思います。

   上の画像が、『袋真綿』です。一般的に知られている『角真綿』と違って袋状になっています。

この構造のお陰で空気の層が増え、保温や吸湿・放湿性が優れた布団に仕上がります。





真綿ふとん

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今の時期に抜群の気持ちよさを発揮する『真綿ふとん』  526_08fw_umou_MS8810.jpg

画像の真綿ふとんは『入金真綿ふとん』という名前で、福島県の保原町で作られています。

私も昨年、家内と一緒に製造元の関根商店さんにお伺いしました。

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結城紬用の絹といて使われている袋真綿を熟練の職人さんが一枚一枚手で引き延ばして作ります。

二人掛りで一日に作れるのは2枚が精一杯だそうです。 

  sP1000193.jpg私も関根商店の社長さんと真綿を引き延ばしてみましたが、なかなか難しく熟練の職人さんの技術の高さを体感しました。   

s真綿の肩口の画像.jpg 肩口をやさしく包んでくれるので、肩こりの方にも喜んでいただいています。

今の時期は一枚で、冬本番になったらこの上に羽毛ふとんを重ねて使用します。

とにかく、肌触りの良さがたまりません。お値段ははりますが、敬老の日のプレゼントに奮発しませんか?