眠り屋・ふとんの 志なのや | 眠りが変われば人生も変わる! あなたの眠りの相談室 | 新潟県上越市大潟区
あなたの眠りを変えるためにあなただけにフィットする枕、ぐっすり眠れる布団、そして眠りに関するご相談なら「眠り屋・ふとんの志なのや」におまかせください! | 新潟県上越市大潟区

寝姿勢の最近のブログ記事

ーダー枕を作られる場合、必ず今お使いの敷き寝具(ベッドや敷きふとん)の状態をお聞きします。
これは、敷き寝具によって体の沈み込みに影響が出るので、コンピューターでオーダー枕の数値を出す場合に必要なデーターになります。


先日ご来店くださったお客さんのお話ですが、わざわざ敷きふとんを持ってご来店くださいました。


なんでも「腰にいいから」といって薦められた布団で、ストレッチ効果もあると言われてその時は良さそうだと思ったそうですが、実際に家で使ってみたら、痛くて痛くて寝心地が悪くて相談に来られたとの事でした。


私も横になってみましたが、弾力もなく、多分、発砲スチロールのような材質のものを薄い繊維質のもので包んだだけのような作りのお布団でした。


昔は、「せんべい布団が体にいい」なんてこともよく聞きました。今でもそう思っている方も多いのかもしれませんが、硬い布団が体にいいというのは誤解です。


もちろん軟らかければいいという訳ではなく、最適な敷き寝具は快適に寝返りが打てて、寝ている間の体圧を上手く分散して体を支えてくれるものと言われています。


この条件を先程のお客さんがお持ちになった敷きふとんに当てはめると、あまりに硬すぎて寝返りがしやすいというよりも、横向き寝ができない(その状態が維持出来ない)。そして仰向き寝の時も背中とお尻が痛くなって、腰になんとも言えないストレスがかかるお布団、ということになります。


実際にお店で寝ている間の体圧を測定するコンピューターを使って、そのお布団を測定してみました。その結果がこちらです。↓↓↓

名称未設定.png
左側がお持ちになった硬いお布団。右側が比較の為にお店にあった体圧分散の敷きふとんで測定してみた画像です。(赤い色が体重が沢山掛かっている事を示します。)


左側の敷き布団では背中とお尻の一部分で体を支えて、腰の部分が浮いているのが分かります。
この状態だと、体重がかかっている部分の血流やリンパの流れが妨げられるので、傷みや痺れを感じて頻繁に寝返りを繰り返して眠りが浅くなってしまうことが考えられます。


一方、右の画像は体重が集中して赤くなっている部分が無く、背中とお尻全体で体を支えています。このような状態が体圧を分散して支える理想的な状態と言えます。


お持ちになったお客さんも、前々から当店のチラシで『体圧分散』という言葉は知っていてくださったようですが、実際に自分の体型に合った理想の寝姿勢を体験してみて初めて『体圧分散』とはどういう事か実感いただけたようでした。


今回のお客さんはご自分のお布団を持ち込まれた特別な例ですが、『枕のお店・志なのや』では、ご自分の理想的な寝姿勢を体験いただけます。もちろん体験は無料です(^^)!!


オーダー枕をお作りにならなくても、寝姿勢体験だけでも大歓迎ですのでお気軽にお出かけ下さい。その場合は、測定のコンピューターが一台ですので、必ず電話予約をお願い致します。
理想の寝姿勢無料体験のお申し込みはこちら→0120−210−805へお掛けください。

【枕のお店・志なのやSHINANOYA】上越市大潟区土底浜1711−1
国道8号線沿い、土底浜の歩道橋とローソンさんの間です。





枕をお探しでご来店されるお客様の理由は、肩こり・頭痛・腰痛・不眠などなどいろいろです。

理由はいろいろですが、そんなお客様に枕とともにご紹介しているのが、夜眠る時の寝姿勢です。

 

基本は右側を下にして眠る『右下横寝』の姿勢です。

sドクターセラ・ルナ.jpg

 

 

東洋医学の考えから推奨されている寝方で、私も自分の師匠から教わって実践している寝方です。

 

 

良いとされる理由として、腰や背中が圧迫されなかったり、呼吸が楽だったりします。

 

 

気道が確保されますので、私のようにいびきをかく方にもお薦めです。

 

 

手の位置や脚の角度などちょっとしたコツがあります。

興味のある方はお店でご指導させて頂きますので、お気軽にご来店ください。

 

 

 

*事前に来店の連絡をいただけると助かります。

*電話の場合は0120-505-168です。